癌、ビタミン・ケトン療法

ケトン体の自己測定はほぼ必須

ビタミン・ケトン療法において、

ケトン体の自己測定はほぼ必須です。

 

 

ケトン体の簡易測定器

 

 

 

これで食事がきちんとできているか、確認できます。

 

 

 

常に1000以上をキープします。

 

「ケトン体が1000をきったら

癌が増える」

 

その位の意気込みで食事療法をし続けます。

 

ビタミン・ケトン療法で続けるのが最も大変なのは食事です。

 

ケトン体を測定する事で

モチベーションが保てます。

 
 
食事内容は下記のように。
 
 
断糖かそれに近い食事。
 
蛋白質体重(kg)の2倍のg数
 
脂質でエネルギーを摂る。
 
 
食事は、コレが肝心です。
 
(注:2019年1月15日、蛋白質部分の記載を変更)

ABOUT ME
医師水野
内科医。2003年に医師免許取得(医籍登録)。 両親とも糖尿病家系。2度肥満だった自らの体の劇的な変化をきっかけに、糖質制限を中心とした治療を開始。 その後、糖質オフやビタミン・ミネラルなどの情報をブログ、Facebook、YouTubeなどで発信。 監修本「糖質オフ大全科 (主婦の友社)」が中国でミリオンセラーに。 著書は「糖尿病の真実~なぜ患者は増え続けるのか~ (光文社新書)」「1年で14キロ痩せた医師が教える 医学的に内臓脂肪を落とす方法(エクスナレッジ)」「薬に頼らず血糖値を下げる方法(アチーブメント出版)」、など。