糖質オフライフ

糖質オフによる味覚の変化

今回は、味覚の変化について。

糖質オフしていると、結構感じる人が多い変化です。

 

 

 

甘いお酒が要らなくなった

 

私も昔のMAX太っている時(BMI30時)は「焼肉にカシスオレンジ」みたいにお酒も、ほぼ甘いお酒オンリーでした。(もちろん、当時はお米もデザートも摂ってました)

 

焼酎やハイボールなどの「甘くないお酒」は何が良いのか分からない、くらいの勢いでした。

ビールを頼む場合でさえも「シャンディ・ガフ」とかでした。ビールにジンジャー・エールが混ざっていて甘いやつです。

 

ですが、今はハイボールがメインになりました。

 

もはや、「甘いお酒」は甘すぎて飲めません。飲んだ後の、口内のネバネバ感じも耐え難くなっています。

私は「甘いお酒がいらない日」というのを感じました。

 

 

 

主食無しなので「濃い味のおかず」が要らない

 

主食を中心とした食事は、味の少ない「主食」に対して、味の濃い「おかず」が用意されています。

 

しかし、主食抜きの場合は、そんなに濃い味付けのおかずは要らなくなります。

比較的薄めの味付けで事足りるようになります。

 

 

 

さらなる変化

 

さらにタンパク質、鉄、ビタミン、ミネラルも満ちてくると、糖質全般に対しての感覚が変わってきます

 

食べてもそれほど美味しいとは思わなくなりますし、そもそも惹かれる事もなくなります。

 

栄養が足りると糖質が、それほど欲しくなくなる。

 

糖質オフしていても「スイーツは欲しい!」とか、「低糖質パンが欲しい!」とかは、栄養が足りていない可能性が高いです。

 

スイーツや低糖質モノが欲しい人は、まだまだ栄養不足

 

タンパク質と脂質で満ち足りるようになります。

 

 

 

ネットの記事にも

 

 

なお、このテーマは@DIMEさんで記事(私水野が監修)になっています。

 

 

以上、味覚の変化でした。

ABOUT ME
医師水野
医師水野
医師、アキバ水野クリニック院長。 2003年に医師免許取得(医籍登録)、2019年2月13日にアキバ水野クリニックを開設、院長となる。 両親とも糖尿病家系。2度肥満だった自らの体の劇的な変化をきっかけに、糖質制限を中心とした治療を開始。 97単位に及ぶインスリンの自己注射を不要とするなど、2型糖尿病患者の脱インスリン率100%という実績を打ち出す。 糖質制限やインスリンを使わない治療法などの情報をブログ、Facebook、Twitterや、講演会などで精力的に発信。 現在は、がんに対するビタミン・ケトン療法も実践中。 著書は「薬に頼らず血糖値を下げる方法」「みるみるやせる・血糖値が下がる 最強の糖質制限ガイドブック」など。