心の健康など

生きやすくなる言い換え

世の中が生きにくい。

 

そう思っている人がよく言っている言葉があります。

 

それは自分の考え方を表します。

 

そして「考え方」は

その人にとっての「世界」を

決めます。

 

で、そのよく使ってしまっている言葉

「しか、だけ」

「もう」

などが典型例。

 

 

これ、言い換える習慣を作ると

ずいぶんと生きやすくなります。

 

 

 

「しか、だけ」

↓

「〜もある」

 

選択肢が1つ、というのは

単なる思い込みにすぎません。

 

考えの幅が狭まっているだけです。

 

実際には無数の選択肢が私達の前に

広がっています。

 

 それを「見よう」と

すれば見えてきます。

 

「しか、だけ」と言っていると

いつまでも見えてきません。

 

 

 

 

「もう」

↓

「まだ」

 

 

「もう」などと

言ってあせっても

何一つ良い事はありません。

 

逆に「まだ」は

心の余裕を生みます。

視野が広がります。

 

できる事が増えます。

 

見えてこなかった事が

 

 

 

「道は1つ」

これも限定する考え方ではあります。

 

しかし、

「自分で決めたゴールは1つ」

という意味で使えば

考えを特に狭めません。

 

しかも、ゴールは変えても良いのです。

 

そしてゴールに至るまでの方法は無数にあります。

 

 

 

ほかにも生きにくいと感じる人は、

前回の

「ストレス対策」もご参照を。

https://ameblo.jp/naikaimizuno/entry-12432820116.html

 

 

ABOUT ME
医師水野
内科医。2003年に医師免許取得(医籍登録)。 両親とも糖尿病家系。2度肥満だった自らの体の劇的な変化をきっかけに、糖質制限を中心とした治療を開始。 その後、糖質オフやビタミン・ミネラルなどの情報をブログ、Facebook、YouTubeなどで発信。 監修本「糖質オフ大全科 (主婦の友社)」が中国でミリオンセラーに。 著書は「糖尿病の真実~なぜ患者は増え続けるのか~ (光文社新書)」、「1年で14キロ痩せた医師が教える 医学的に内臓脂肪を落とす方法(エクスナレッジ)」、「薬に頼らず血糖値を下げる方法(アチーブメント出版)」、など。