公開サロン記事

フラーレンの化粧品について

この記事は、有料オンラインサロン過去記事(シーズン1~3)の公開版です。

今回は短めです

 

フラーレンの化粧品について

 

需要が無いかと思いましたが、意外にも再度ご質問がありましたので、短文ですが以前の文章を再掲しておきます。

フラーレンの化粧品などは、典型的な「情弱ホイホイ」ですね・・・。

 

フラーレンは化学物質としては大変ロマンあふれるもので、私も好きです

しかしながら、肌に塗るには大変大きな弱点があります。

それは、「反応性の高過ぎる」という点。

肌に塗るとか、どうかしている、というレベルの反応性の高さです。

 

「ノーベル賞受賞した成分!」とか「抗酸化力が凄い!」とか、典型的な情弱ホイホイなフレーズと共に宣伝されています。

「 1%以上配合!」も、「0.03%以下の原料」を1%以上配合しているだけ、という始末で、笑いが込み上げます。

 

という事で、まとめれば、概ね下記サイトのような意見です。

ABOUT ME
医師水野
内科の医師。2003年に医師免許取得(医籍登録)。 両親とも糖尿病家系。2度肥満だった自らの体の劇的な変化をきっかけに、糖質制限を中心とした治療を開始。 その後、糖質オフやビタミン・ミネラルなどの情報をブログ、Facebook、Twitterや、講演会などで発信。 監修本「糖質オフ大全科 (主婦の友社)」が中国でミリオンセラーに。 著書は「糖尿病の真実~なぜ患者は増え続けるのか~ (光文社新書)」「1年で14キロ痩せた医師が教える 医学的に内臓脂肪を落とす方法(エクスナレッジ)」「薬に頼らず血糖値を下げる方法(アチーブメント出版)」、など。